ドラール錠の効果と強さ

2017.2.18 ドラール

ドラール錠は、ベンゾジアゼピン系睡眠薬に分類されるお薬です。1999年に発売された睡眠薬で、長時間型ベンゾジアゼピン系睡眠薬になります。

長時間型に分類されるのは、ドラールが半減期の長いお薬であるからです。しかしながら実際の作用時間は、そこまで長くはありません。

睡眠効果は長くても12時間ほどで、その後は抗不安効果が中心となって寝付きやすい土台を作ってくれます。ですから入眠障害だけでなく、中途覚醒や早朝覚醒への効果もしっかりと期待できる睡眠薬です。そに反面、ドラールは作用時間が読みづらいというネックがあります。

ここでは、ドラール錠の効果の特徴について、詳しくお伝えしていきたいと思います。


クアゼパム錠の効果と副作用

2015.8.26 ドラール

クアゼパムは、ベンゾジアゼピン系睡眠薬のクアゼパムの一般名(成分名)です。クアゼパムは1999年から発売されていますので、すでにジェネリック医薬品も作られています。クアゼパムのジェネリックは、クアゼパム錠として発売されています。

クアゼパムは作用時間が長い睡眠薬です。中途覚醒や早朝覚醒にしっかりとした効果が期待できる睡眠薬です。ここでは、クアゼパムの効果と副作用について、詳しく見ていきたいと思います。


ドラール錠15mg・20mgの薬価と使い分け

2015.8.26 ドラール

ドラールは作用時間が非常に長く、長時間型睡眠薬に分類されています。入眠作用はそこまで強くありませんが寝付きやすい土台を作ってくれて、中途覚醒や早朝覚醒に効果が期待できます。

ドラールの錠剤としては15mgと20mgの2種類が発売されています。まずは15mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、ドラール錠15mg・20mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

ドラールの効果について詳しく知りたい方は、
ドラール錠の効果と強さ
をお読みください。


ドラールの作用時間と半減期

2015.8.26 ドラール

ドラールは、中途覚醒や早朝覚醒を改善する睡眠薬です。安全性が高いので、使いやすい睡眠薬です。ドラールの作用時間や効き方は、半減期をみると予想することができます。

ドラールは最高血中濃度到達時間が3.5時間、半減期が36時間です。ドラールの作用時間は非常に長く、少しずつ身体にたまっていくことで寝付きやすい土台をつくるような睡眠薬です。このようなタイプの睡眠薬なので、長時間型ベンゾジアゼピン系睡眠薬とよばれています。

ここでは、ドラールの作用時間と半減期について詳しく見ていきたいと思います。


ドラールの副作用(対策と比較)

2015.8.26 ドラール

ドラールは、1999年に発売された長時間型ベンゾジアゼピン系睡眠薬です。作用時間が長く、中途覚醒・早朝覚醒を中心に効果が期待できます。寝付きやすい土台をつくる睡眠薬です。

作用時間の短い睡眠薬が主流となっていましたが、健忘や依存性といった問題が出てきました。そこで開発されたのがドラールです。これらの副作用が少ないかわりに、薬の効果が日中も続いてしまうことに気を付けなければいけません。

ここでは、ドラールの副作用について詳しく説明していきたいと思います。