肺炎球菌はなぜ脅威??肺炎球菌の肺炎の症状・治療とは?

2016.11.22 感冒(風邪)

平成26年10月1日から、65歳以上を対象とした肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)が定期接種となりました 。一方で小児用の肺炎球菌ワクチン(プレベナー)も、赤ちゃんの頃から積極的にうつように言われています。

しかし、なぜ肺炎球菌のワクチンをうつ必要があるのでしょうか?疑問に思われる方も少なくないかと思います。肺炎球菌は肺炎を最も起こしやすい菌と同時に、非常に重症化しやすい菌です。

実際に日本の死亡率順の疾患では、1位癌、2位心疾患、そして3位がこの肺炎なのです。特に80歳以上になると肺炎のリスクが急激に高まり、85歳では死因の第2位、90歳以上では死因の第1位が肺炎です。

ここでは、命に関わる肺炎の最も原因として可能性が高い肺炎球菌の脅威についてみていきたいと思います。肺炎球菌による肺炎の症状と治療についてもみていきましょう。


痰はどうして出るのか?喀痰の原因と病気の見分け方

2016.11.16 感冒(風邪)

痰がなかなか切れないと、スッキリしない感じが続きますよね。咳や鼻水と並んで、痰は辛い症状のひとつだと思います。

このような痰ですが、医学用語では「喀痰(かくたん)」と書きます。出しても出してもあふれてきますし、人によっては痰が出せずにかなり胸に不快感が残ってしまいます。

「痰を出そうとするから咳が出るんだ」とおっしゃる方も多いかもしれません。そもそも痰がなんで出るのでしょうか?どんな理由ででるのでしょうか?

ここでは、喀痰の原因について考えてみたいと思います。痰の性状から、どのような病気が考えられるのかもみていきましょう。


風邪を早く治す方法とは?

2015.10.12 感冒(風邪)

寒い季節になると、風邪をひく方が増えてくるかとおもいます。

子供のころは風邪と台風は神様のお恵みとすら思いましたが、社会人になるといいことありません。仕事は大変になってしまいますし、同僚にも迷惑をかけてしまいます。多少の風邪ならば休めない方も多いでしょう。

風邪をひいてしまったときは、みなさんどのように過ごしていますか?
お薬をのんでいるのになかなか治らないということがありませんか?

世間で信じられていることには、根拠のないこともあります。風邪を1日でも早く治すためにはどのようにしたらよいのか、ご紹介していきたいと思います。


風邪の予防に有効な5つの方法

2015.10.12 感冒(風邪)

寒くなってくると、風邪をひく方が増えてくるかと思います。

しんどい思いをするだけでなく、学校や会社も休まなければいけません。やらなければいけないことがたまってしまったり、周りに迷惑もかけてしまいます。

できることなら風邪はひきたくありませんね。ここでは、風邪を予防するにはどのようなことが有効なのか、5つの方法を見ていきたいと思います。