テトラミドの半減期からわかること

2015.7.30 テトラミド

半減期とは、薬を服用してから血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことです。この時間をみることで、薬の効き方や副作用の出方を考えていくことができます。テトラミドの半減期は、およそ18時間です。

ここでは、テトラミドの半減期について考えていきましょう。


テトラミドの離脱症状と4つの対策

2015.7.20 テトラミド

抗うつ薬が急に身体からなくなると、調子が悪くなることがあります。薬を飲まなかったせいで病気が悪化したと勘違いされる方が多いですが、そうとも限りません。身体に慣れていた薬が急になくなることによる離脱症状、これが原因であることも多いです。

離脱症状は、古い薬よりむしろSSRIをはじめとした新しい抗うつ薬でよくみられます。テトラミドは、離脱症状が起こりにくい薬です。ですが薬を自己中断してしまったりすると、離脱症状が認められることもあります。

ここでは、テトラミドの離脱症状について、詳しく説明していきます。


テトラミドは太るの?体重増加と5つの対策

2015.7.19 テトラミド

「この薬は太りますか?」という質問をよく受けます。精神科の薬はどうしても太る薬が多く、抗うつ剤も例外ではありません。テトラミドはそこまで太りやすい薬ではありませんが、どちらかというと太る傾向にはあります。

ここでは、テトラミドが太る理由からその対処法まで考えていきたいと思います。


テトラミドの睡眠への効果と副作用

2015.7.16 テトラミド

テトラミドは睡眠を深くする効果があるので、睡眠薬としても使われています。

一般的な睡眠薬では睡眠時間は長くなるものの、睡眠が浅くなってしまいます。急がなくてもよいならば、テトラミドは睡眠薬として身体に優しいお薬です。

テトラミドはどうして睡眠に効果があるのでしょうか?
テトラミドの睡眠薬としての特徴はどのようなものでしょうか?

ここでは、テトラミドの睡眠への効果と副作用について考えてみたいと思います。

テトラミドの抗うつ剤としての効果について知りたい方は、
テトラミド錠の効果と特徴
をお読みください。


テトラミドの副作用(対策と比較)

2015.7.16 テトラミド

テトラミドの抗うつ効果は弱めですが、睡眠効果が期待できるお薬です。このため、抗うつ剤というよりも睡眠薬として使われることも多いお薬です。

テトラミドの副作用は全体的に少なく、安全なおくすりといえます。睡眠薬としてみた時も、依存性もなく優しいお薬です。とはいっても、まったく副作用がないわけではありません。テトラミドではどのようなところに注意していけばよいのでしょうか?

ここでは、テトラミドの副作用について見ていきたいと思います。


テトラミド錠の効果と特徴

2015.7.16 テトラミド

テトラミド錠は、1983年に発売された四環系抗うつ薬です。これまでの三環系抗うつ薬に比べると副作用が少ないですが、効果がマイルドになっています。睡眠を深くする効果があるので、どちらかというと睡眠薬として使われることが多いです。一般的な睡眠薬と違って依存性もないので、とても有効なお薬です。

テトラミド錠にはどのような効果や特徴があるのでしょうか?どんな方に向いているのでしょうか?ここでは、他の抗うつ剤とも比較しながらお伝えしていきたいと思います。