マイカサール錠の効果と副作用

2016.11.17 ポンタール

マイカサール(一般名:メフェム酸)は、1966年に第一三共で発売されたポンタールのジェネリック医薬品です。

マイカサールは、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDS:エヌセイド)に分類される解熱鎮痛薬です。マイカサールの特徴は、小児にも使用しやすいお薬という点です。

ただし注意が必要なのは、解熱・鎮痛薬は症状をあくまで一時的に抑えるお薬であり、病気自体を治す治療薬ではないということです。

ここでは、マイカサールの効果の特徴を詳しくお伝えし、どのような疾患・症状に使われるのか、説明していきたいと思います。


ポンタールの副作用と安全性

2016.10.19 ポンタール

ポンタール(一般名:メフェム酸)は、解熱鎮痛剤として多くの人に使用されています。ポンタールは、NSAIDsとして現在最もよく使われる解熱鎮痛剤の1種類です。

ただしよく使われているからといって、全く安全というわけではありません。NSAIDsは副作用として、胃腸障害が問題になります。また妊娠後期の方含めて、使用することができない人もいます。

ここでは、ポンタールにどのような副作用があり、どのような方が使えないのかみていきましょう。


ポンタール錠・散(メフェム酸)の効果と特徴

2016.10.18 ポンタール

ポンタール(一般名:メフェム酸)は、1966年に第一三共で発売された解熱鎮痛薬です。

ポンタールは、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDS:エヌセイド)の中の「アントラニル酸系」に含まれます。ポンタールの特徴は、粉薬やシロップなどと剤型が豊富で、小児にも使用しやすいお薬という点です。

ただし注意が必要なのは、解熱・鎮痛薬は症状をあくまで一時的に抑えるお薬であり、病気自体を治す治療薬ではないということです。

ここでは、ポンタールの効果の特徴を詳しくお伝えし、どのような疾患・症状に使われるのか、説明していきたいと思います。