セディール錠の効果と強さ

2016.12.5 セディール

セディールは、1996年に発売されたアザピロン系抗不安薬です。

セディールは、セロトニンに作用することで効果を発揮します。セロトニン1A受容体部分作動薬というお薬です。現在使われている抗不安薬は、セディール以外はベンゾジアゼピン系になります。ベンゾジアゼピン系は即効性があるので効果の実感も得やすいのですが、副作用や依存性も避けられません。

セディールは、ベンゾジアゼピン系と比べると効果としては物足りなさを感じてしまうことも多いお薬ですが、副作用や依存の心配がほとんどありません。

ここでは、セディールの効果について詳しくみていきたいと思います。他の抗不安薬とも比較しながら、どのような方にセディールが向いているのかを考えていきましょう。


セディール錠5mg・10mg・20mgの薬価と実際の使い方

2015.10.16 セディール

セディールは、アザピロン系抗不安薬に分類されます。日本で発売されている抗不安薬は、セディールを除くとベンゾジアゼピン系に分類されます。ベンゾジアゼピン系は即効性がありますが、セディールは使い続けていくことで効果が出てくる抗不安薬です。

このため、他の抗不安薬とは使い方が異なります。セディールの錠剤としては、5mg・10mg・20mgの3規格が発売されています。ここでは、セディール錠5mg・10mg・20mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

セディールの効果について詳しく知りたい方は、
セディール錠の効果と強さ
をお読みください。


セディールに離脱症状はあるの?

2015.10.15 セディール

セディールは唯一、ベンゾジアゼピン系ではない抗不安薬です。セロトニンに作用することで効果を発揮するお薬です。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬やセロトニンに作用する抗うつ剤では、離脱症状が認められることがあります。セディールでは依存性は認められず、私はセディールによる離脱症状を経験したことはありません。

ここでは、離脱症状がどのようなものか詳しくご説明し、セディールでの離脱症状の考え方をお伝えしていきたいと思います。


タンドスピロン錠の効果と副作用

2015.9.25 セディール

タンドスピロンは、1996年に発売されたアザピロン系抗不安薬セディールのジェネリックです。

タンドスピロンは、セロトニンに作用することで効果を発揮します。セロ トニン1A受容体部分作動薬というお薬です。現在使われている抗不安薬は、タンドスピロン以外はベンゾジアゼピン系になります。ベンゾジアゼピン系は即効性が あるので効果の実感も得やすいのですが、副作用や依存性も避けられません。

タンドスピロンは、ベンゾジアゼピン系と比べると効果としては物足りなさを感じてしまうことも多いお薬ですが、副作用や依存の心配がほとんどありません。

ここでは、タンドスピロンの効果について詳しくみていきたいと思います。 他の抗不安薬とも比較しながら、どのような方にタンドスピロンが向いているのかを考えていきましょう。


セディールの副作用(対策と比較)

2015.9.25 セディール

セディールは、日本で発売されている抗不安薬の中で、唯一ベンゾジアゼピン系ではない抗不安薬です。セロトニンに作用することによって効果を発揮します。

このため、ベンゾジアゼピン系抗不安薬に多い眠気やふらつきといった副作用は非常に少ないです。抗うつ剤などで認められるセロトニン特有の副作用もほとんど認められません。良くも悪くも作用が弱いので、副作用は非常に少ないお薬なのです。

ここでは、セディールで注意すべき副作用を詳しくお伝えし、他の抗不安薬とも比較していきたいと思います。