トリプタノール錠10mg・25mgの薬価と使い分け

2015.10.1 トリプタノール

トリプタノールは、1961年に発売された昔からある三環系抗うつ剤です。発売からかなりの年月が経っていますので、後発品も発売されています。

トリプタノールの錠剤としては、10mg・25mgの2つの規格が発売されています。まずは10~25mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、トリプタノール錠10mg・25mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

トリプタノールの効果について詳しく知りたい方は、
トリプタノール錠の効果と特徴
をお読みください。


ノーマルン錠の効果と副作用

2015.7.19 トリプタノール

トリプタノール錠は1961年に発売されたお薬です。

すでに発売から年月もたっていますので、ジェネリック医薬品としてのアミトリプチリン錠やノーマルン錠も発売されています。

それでは、先発品のトリプタノール錠と後発品であるアミトリプチリン錠にはどのような違いがあるのでしょうか?お伝えしていきたいと思います。


トリプタノールの致死量とは?

2015.4.18 トリプタノール

「死にたい」

これほどまでのつらさを抱えている方は、精神科にはたくさんいらっしゃいます。普段は引き留める気持ちがちゃんと働いていても、何かのきっかけで外れてしまうこともあります。そんな時に、楽になりたい一心で過量服薬してしまうこともあります。

トリプタノールをはじめとした三環系抗うつ薬は、治療する薬の量と中毒になってしまう薬の量が近くて危険です。ですから、少しでも可能性があるのでしたら、周りの人ともよく相談しておかなければいけません。過量服薬しても、つらいだけで少しもよいことはありません。死にたいとまで思い詰めているならば、必ず我々精神科医に相談してください。

ここでは、トリプタノールの過量服薬(OD)の実情と、その対策について考えていきたいと思います。


トリプタノールは頭痛や痛みにどのような効果があるのか

2015.4.7 トリプタノール

抗うつ薬の中には痛みに効果があるものがあります。

慢性的に痛みが続くときに痛み止めを使い続けると、効果も乏しく身体に負担が大きいです。このような時には、トリプタノールのような抗うつ薬が使われます。

ここでは、頭痛をはじめとした痛みに対して、トリプタノールがどのように効くのか、他の薬とも比較しながらみていきたいと思います。