インヴェガ錠3mg・6mg・9mgの薬価と使い分け

2015.11.1 インヴェガ

インヴェガは、2011年に発売された第二世代抗精神病薬です。リスパダールを改良したお薬で、発売から日が浅いのでジェネリックはまだ発売されていません。

インヴェガの錠剤としては、3mg・6mg・9mgの3つの規格が発売されています。まずは3~6mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、インヴェガ錠3mg・6mg・9mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

インヴェガの効果について詳しく知りたい方は、
インヴェガ錠の効果と特徴
をお読みください。


ゼプリオンの効果と副作用

2015.10.31 インヴェガ

第二世代抗精神病薬(非定型抗精神病薬)のインヴェガには、持続性注射剤のゼプリオンが発売されています。注射を一回すると、しばらく効果が持続してくれます。

ゼプリオンは、4週間に1回の注射で効果が持続します。お薬の飲み忘れが防げるだけでなく、副作用も軽減されています。注射に対する抵抗がなければ、服薬の手間も省けて安定した効果が期待できます。

「ゼプリオンは死亡率が高いのではないか」という警告(ブルーレター)がだされて、世間を騒がせました。その後行われた製薬会社の調査では、安全性に問題ないと報告されています。

こちらのニュースはほとんど報道されなかったので、今でもゼプリオンは怖い薬と勘違いしている方も多いです。最近でも患者団体から安全性に対する問題提起がなされましたが、適切な使い方をすれば問題なく使えているお薬になります。

ここでは、ゼプリオンの効果と副作用を中心に、メリットとデメリットに分けて特徴をお伝えしていきたいと思います。


インヴェガの副作用(対策と比較)

2015.10.29 インヴェガ

インヴェガは、2011年に発売された第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)です。

すでに発売されていたリスパダールを改良したお薬です。リスパダールの有効成分だけを取り出して、さらに効きがゆっくりとなっています。このため、リスパダールよりも全体的に副作用は軽減されています。

ここでは、インヴェガの副作用について詳しくお伝えしていきます。他の抗精神病薬とも比較しながら、対策を考えていきましょう。


インヴェガ錠(パリペリドン)の効果と特徴

2015.10.28 インヴェガ

インヴェガ錠(一般名:パリペリドン)は、2011年に発売された第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)です。

古くからある第一世代抗精神病薬(定型抗精神病薬)と比べて、統合失調症の陰性症状にも効果が期待でき、副作用も軽減されています。

インヴェガ錠は、第二世代抗精神病薬リスパダールを改良したお薬です。リスパダールよりも副作用が軽減されて、作用時間も長くなっています。このため眠気などの副作用が全体的に少なく、日常生活への影響が少ないお薬です。

ここでは、インヴェガ錠の効果と特徴を詳しくお伝えしていきたいと思います。他の抗精神病薬とも比較しながら、どのような方に向いているのかを考えていきましょう。


インヴェガは太るの?体重増加と5つの対策

2015.10.24 インヴェガ

「この薬は太りますか?」という質問をよく受けます。精神科の薬はどうしても太る薬が多いのですが、抗精神病薬は特に太りやすいお薬が多いです。

インヴェガはリスパダールを改良したお薬なので、体重増加は軽減されています。それでも太りやすい傾向にあるお薬であることは意識しておかなければいけません。病気が再発した原因を探ってみると、太ってきたことを理由に自己判断でお薬を止めてしまったということもあります。

ここでは、インヴェガがなぜりやすい傾向があるのかを考えていきましょう。他剤とも比較しながら、どのような対策があるのかを詳しくお伝えしていきます。