医師・薬剤師・臨床心理士の仲間募集!

アイコン 2016.3.29 プロフィール

医者と学ぶ「心のサプリ」にお越しくださり、ありがとうございます。

今回は、医師・薬剤師・臨床心理士などの方で、サイトの執筆にご協力いただける仲間を募集したいと思います。それぞれの知識をいかして、より多くの患者さんに生きた知識が届けばと考えています。

このサイトの理念は、「医者と学ぶ「心のサプリ」について」をお読みください。

最近は医療情報を患者さんにわかりやすく提供するコンテンツも増えてきました。私のサイトにご協力いただくことでのメリットも含めてお話させてください。

 

1.医者と学ぶ「心のサプリ」とは?

この私のサイトは、2013年3月に開設しました。サイトとして立ち上げたものの、サイトを制作する余裕がなくて休眠状態になっておりました。2015年1月から本格的に情報の発信をおこなっております。

当初は私ひとりで精神科の情報を発信しておりましたが、2016年1月より内科の友人が賛同してくれるようになり、協力して情報の発信を行っています。

専門的な内容のレベルを落とさずに、できるだけわかりやすい言葉で世間に情報を発信することを心がけています。

私たちもひとりの医師にすぎないので、間違っている情報もあるかもしれません。ですが一般の方よりは医療情報を扱う力はあります。私たちのリテラシーで医療情報を伝えることは、社会の役に立てるだろうと信じています。

私もサイトの記事を執筆するに当たっては、インターネットで情報も収集します。その中には、自分の都合で情報を加工して誘導しているようなケースが多々見受けられます。そのようなサイトになりたくないので、私は広告をだすつもりはありません。

お陰様でサイトのアクセス数もかなりのものになり、毎日多くの方がサイトに訪れていただけています。感謝のメッセージをいただくことも多く、それを励みに執筆を続けております。

 

2.心のサプリの仲間を募集

今回は、心のサプリの仲間を募集させていただきたいと思っています。

友人に協力してもらえるようになり、人の力の大きさを感じさせられました。視点が異なれば、同じことでも見え方が変わります。視野が広くなることで、私自身の幅も広がったように感じています。

さらにその友人のリアルなつながりの中で、研修医と腎臓内科の医師が理念に賛同してくれました。世の中には同じような思いの方が多いのだという気持ちがうれしかったのです。

ですから、このサイトのプロフィールまで関心を持ってくださった方の中には、同じ思いの方もいらっしゃるかと思います。そのような仲間を集めて、より豊かな内容のある情報を世間に発信したいと考えております。

タイトルには医師・薬剤師・臨床心理士と書かせていただきましたが、その他のカウンセラー職の方、ソーシャルワーカーさんなど、私のサイトをご覧いただいてご協力いただける方は、ぜひお声掛けしていただけたらと思っています。

心ばかりですが、1文字あたり0.5円程度の謝礼を考えております。私のおこづかいの範囲での活動なので、ご理解ください。

 

3.他の医療情報サイトとの立ち位置

最近では、医療の情報を世の中に発信する様々なサイトが出てきています。企業レベルでの情報発信をしているところでは、その情報量の多さではとてもかないません。

治療ノート・メディカルノート・ヘルスケア大学・メドレー・ミナカラ・オールアバウト・Welqなどなど、様々な企業が医療ヘルスケア分野でのコンテンツを発信しています。

素晴らしいコンテンツもあるのですが、なかには現場の医療とは離れた内容がかかれていることもあります。現場の医療は生きた医療です。ガイドラインや標準的な医療はもちろん大切ですが、それだけではありません。

心のサプリでは、現場の医者が思ったことや考えていることを情報発信できる場になれればと思っています。そんな場としてこのサイトを使っていただければ、より多くの方に声が届きます。

 

4.心のサプリに協力していただくことで恩返しできること

もちろんご協力いただいた方には、恩返しができればと思っています。

大手のサイトが医師の協力を仰ぐときに提案するのが、「セルフブランディング」です。自分自身をアピールする場ということになります。ですから大手サイトの情報は、肩書がたくさんあるエライ先生が多いです。ないしは開業医や事業を行っている先生です。

私のサイトでは色々な仲間が寄り合って、それぞれが学んだ医療を書いていければと考えております。大手のサイトでは自分をだせませんが、私のような小さなサイトでは自分を出せます。そういう意味では、よりセルフブランディングになります。

現在は記事はほとんど私が書いているので執筆者を表示していませんが、ゆくゆく執筆者を表示することも考えております。ご協力いただいていた方には、私のサイトを使ってできることでしたら、利益相反しない範囲でできる限りの協力をさせていただきます。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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