大人のADHDチェック(ハロウェル&レイティーの診断基準)

アイコン 2015.2.9 診断テスト・チェックリスト

ADHD(注意欠陥多動障害)という病気は、今でこそ多くの方がご存知かと思いますが、昔はまったく知られていませんでした。幼少期に発見されず、そのまま成人して、社会生活の中で知らず知らずに苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。

大人になると、子供のころから成長して症状がわかりにくくなります。このため大人としての生活を振り返って、具体的にチェックできるものとして、ハロウェル&レイティの診断基準をご紹介したいと思います。こちらは、アメリカで開発されて、臨床でも使われています。ぜひチェックしてみてください。




質問項目1~20に15個以上、21,22に1個以上該当する場合はADHCの疑いがあります。