統合失調症の注射薬と内用液

2015.10.12 抗精神病薬のまとめ

症状が強い時は、錠剤を服用することができない時もあります。また、1回注射すればしばらく効果が持続するような薬も開発されています。

ここでは、統合失調症の注射薬と内用液についてみていきたいと思います。


統合失調症の薬の調整

2015.4.7 抗精神病薬のまとめ

統合失調症の薬がうまく身体に合わなかった場合、どのようにして薬を調整していくのでしょうか?どのような点に注意をしていけばよいのでしょうか?

ここでは、抗精神病薬の調整方法を考えていきたいと思います。


抗精神病薬の効果のみられ方とは?

2015.4.5 抗精神病薬のまとめ

抗精神病薬は、おもに統合失調症の治療薬として使われています。抗精神病薬にもさまざまな種類が発売されていますが、患者さんの症状をみて適切なお薬を選んで医者は処方しています。

抗精神病薬の作用時間はどれくらいでしょうか?
どのような飲み方をすればよいのでしょうか?
薬の量はどれくらい必要なのでしょうか?
どのようにして効果を判定していけばよいのでしょうか?

ここでは、抗精神病薬を服用するに当たっての疑問点にお答えしていきたいと思います。


抗精神病薬の副作用(抗精神病薬での比較)

2015.4.4 抗精神病薬のまとめ

抗精神病薬は様々なものがあります。薬の種類によって作用が異なれば、副作用も異なります。

ここでは、代表的な抗精神病薬の作用と副作用を表にして比較してみました。


非定型抗精神病薬の作用機序と種類

2015.3.28 抗精神病薬のまとめ

ドパミンを抑える薬が統合失調症に効果がありましたが、次第に陰性症状への効果は乏しいことがわかってきました。また、ガッツリドパミンを抑えてしまうので、副作用も強くみられました。これらを受けて改良されたのが非定型抗精神病薬です。

ここでは、非定型抗精神病薬について考えていきたいと思います。


定型抗精神病薬の種類と特徴とは?

2015.3.27 抗精神病薬のまとめ

統合失調症の治療薬として開発された定型抗精神病薬ですが、いろいろな場面でつかわれています。睡眠導入剤代わりに使われることもあれば、興奮を抑えるために使われることもあります。

ここでは、定型抗精神病薬はどのようなものか、考えていきたいと思います。