精神科・心療内科での診断書の実情とは?

2016.2.3 復職支援

病院やクリニックで治療を受けていると、自分の病名や治療経過、回復見込みなどを公的に証明しなければいけないこともあります。

さまざまな理由があるとは思いますが、一番多いのは会社に対しての診断書でしょう。内科や外科などの身体の病気では判断が明確であることが多いのですが、精神科や心療内科などの心の病気では、診断書もあいまいな部分がかなり多いです。

このため、診断書を受け取る側はもちろん、患者さん本人もよくわからない部分が多いと思います。

まずは精神科や心療内科における診断書のもつ意味を整理してみましょう。それを踏まえて、精神科や心療内科での診断書についてみていきたいと思います。さらに診断書は原則的に自費になるので、料金は各病院の裁量に任されています。だからこそ診断書をみれば、病院の素顔が見えてくる部分もあります。

ここでは金額的な面も含め、精神科や心療内科での診断書の実情をお伝えしたいと思います。1枚の診断書をみていくことで、医療と職域の息の通わなさを感じていただけるかと思います。


職場復帰の支援の流れ

2015.2.13 復職支援

御社では、どのように復職支援をされているでしょうか?

休職されている方をスムーズな職場復帰につなげていくのは、とても難しいです。復職支援がうまくいかないと、再休職になってしまうことも少なくありません。

ここでは、職場復帰がどのようにしてすすんでいくのか、会社側の支援の在り方を考えていきたいと思います。