アルコール(お酒)の薬・妊娠・授乳への影響とは?

2016.10.25 アルコールと節酒・断酒について
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お酒を好きな方は多いかと思います。晩酌を楽しみにしていたり、友達や同僚との飲み会が何よりの息抜きという方もいるでしょう。

お酒は身体に負担にはなるのですが、ほどほどを守っていれば問題はありません。ストレスも発散されて、むしろ良い側面のほうが多いかと思います。

しかしながら、病気になってしまったらお薬を飲まなくてはいけなくなります。女性であれば、妊娠と出産の機会もあります。そんなときに、お酒は飲んでいてもよいものなのでしょうか。

お酒、すなわちアルコールは、お薬とも相互作用があります。また妊娠や授乳に際しても、影響は少なくありません。ここでは、アルコールのお薬や妊娠・授乳への影響を正しく理解して、付き合い方を考えていきましょう。


アルコールの脳や肝臓への影響とは?お酒が原因となる病気

2016.10.24 アルコールと節酒・断酒について
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お酒の飲みすぎは体に良くない…このことは多くの方が理解されているかと思います。

それでもなかなか、節酒や断酒は難しいことが多いかと思います。私も健康指導をさせていただく中で、「酒が飲めなくなるくらいなら死んでもいい」とまでおっしゃる方もいらっしゃいます。

とはいっても、毎年健康診断をうけるたびに、肝臓の数値を気にされている方は少なくありません。アルコールは肝臓に負担になることは、多くの方がご存知かと思います。

ですがアルコールは、肝臓だけではありません。脳にも大きな影響がありますし、胃腸などのそれ以外の病気につながることもあります。

アルコールは心身の健康にどのような影響があるのでしょうか。ここでは、アルコールの脳や肝臓への影響を中心に、お酒が原因となる病気について詳しく見ていきたいと思います。


お酒の適正飲酒とは?アルコールへの強さの4つのタイプ

2016.10.22 アルコールと節酒・断酒について
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お酒は、昔から世界中で愛飲されてきました。世界どこにいっても、その国独自のお酒があります。

人間関係の潤滑油になることもあれば、ストレス発散になることもあります。適度な飲酒は場を和ませて、その人のこころを和らげるというよい側面があります。

「酒は百薬の長」ともいわれて、少量の飲酒は健康に良いとすらいわれています。しかしながらお酒は、間違った使い方をされてしまうことも少なくありません。

お酒、すなわちアルコールは、私たちが身近に手に入る嗜好品ですが、その成分としての作用はとても大きいです。そしてその作用の仕方は、人によってもそれぞれ異なります。その違いはどこから来るのでしょうか?

ここでは、お酒(アルコール)が体にどのように作用し、どのように分解されていくのかについて詳しくお伝えしていきます。アルコールのことを正しく知って、健全な飲酒につなげていただければ幸いです。