タミフルが効かない?熱が下がらない時とは?

2017.2.16 タミフル

インフルエンザで高熱でだるさが続いていたら辛いですよね。

「やっとの思いで病院で処方してもらったタミフルを飲んだのに熱が下がらない!!」そんな人のために、タミフルで熱が下がらないケースについてまとめていきたいと思います。

大切なのは「熱」は必ずしも悪いものではなく、インフルエンザを退治するために体が頑張って出していることを知っておくことです。熱をだすことの意味についてもふれながら、「タミフルで熱が下がらない」「タミフルが効かない」と感じた方に対して、その考えられるケースを詳しくお伝えしていきたいと思います。


タミフルの服用期間と飲み方

2016.1.31 タミフル

タミフルは、インフルエンザ治療薬の中での唯一の内服薬としてよく処方されています。

タミフルは抗生物質などとは異なり、直接ウイルスを退治するものではありません。ウイルスが感染した細胞の中で増殖し、それが周りに散らばるのを防ぐお薬です。ですから抗生物質とは異なり、タミフルでは服用期間が決められていて、独特の飲み方があります。

ここでは、タミフルの服用期間について詳しくお伝えし、タミフルの飲み方についての注意点を詳しくお伝えしたいと思います。

タミフルの効果について詳しく知りたい方は、「タミフル(オセルタミビル)の効果と特徴」をお読みください。


タミフルカプセル75mg・ドライシロップの薬価と用量

2016.1.30 タミフル

タミフルは、インフルエンザ治療薬の中での唯一の飲み薬になります。

タミフルは、75mgカプセルと3%ドライシロップの2つの剤形が発売されています。基本的にはカプセルになりますが、カプセルが服用できない方やお子さんなどは、タミフルドライシロップを使います。

ここでは、タミフルカプセル・ドライシロップの薬価や用量についてまとめたいと思います。

タミフルの効果について詳しく知りたい方は、「タミフル(オセルタミビル)の効果と特徴」をお読みください。


タミフルの副作用と安全性

2016.1.28 タミフル

インフルエンザと診断されて、病院でタミフルを処方されたことがある方は多いかと思います。

インフルエンザのシーズン中は医療機関は非常に忙しく、人によっては十分な副作用の説明を受けないままタミフルを処方された人もいるかもしれません。

タミフルにはどんな副作用があって、安全な薬といえるのでしょうか?
また、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

ここでは、タミフルの副作用についてまとめたいと思います。


タミフルの予防投与の適応と効果

2016.1.27 タミフル

インフルエンザになってしまうと、周りにいる人のことも考えなければいけません。インフルエンザは感染してしまうので、患者さんのまわりの家族や職場の方も不安になるかと思います。

産業医として企業に訪問させていただくと、「インフルエンザ感染者と接触した方にはどうすればよいのですか?」という質問もよくうけます。

タミフルはインフルエンザの患者さんを治す治療薬としてだけではなく、周りの方をインフルエンザから予防する効果も認められます。ここではそんなタミフルの予防投与をみてみましょう。


タミフルで恐れられる異常行動とは?

2016.1.26 タミフル

インフルエンザと診断されて処方されたタミフル。どんな薬だろうと思って何気なく調べてみると、「異常行動」という怖い文字が出てきます。

タミフルと異常行動は、10代の患者さんを中心に認められた予期しない副作用です。センセーショナルに報道されたため、ご記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。

タミフルの異常行動は実際のところ、どのようなものでしょうか?
タミフルの異常行動に対して、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

ここでは、そんな怖いタミフルの副作用「異常行動」について、どういう背景があり、どう考えていけば良いか取り上げたいと思います。


タミフル錠(オセルタミビル)の効果と特徴

2016.1.23 タミフル

タミフル錠(一般名:オセルタミビル)は、インフルエンザ治療薬としてもっとも有名なお薬です。知らない人も少ないくらいのお薬かと思います。

いくつかあるインフルエンザ治療薬の中で、タミフルは唯一の飲み薬として広く使われています。現在は一回吸入するだけですむイナビルなども発売されていますが、患者さんによっては飲み薬のタミフルの方が向いていることもあるのです。

タミフルは、発症からできるだけ早く服用することが求められるお薬です。48時間以上たってしまったら、あまり効果は期待できません。

ここでは、タミフルの効果について、その作用の仕組みから詳しく説明していきます。