エリミンとお酒・アルコールの危険性

2015.8.22 エリミン

「薬を飲んでいるとお酒は飲めない」と、何となく知っている方は多いかと思います。そうはいっても、「大好きなお酒はやめられない」「付き合いで飲まないといけない」など、いろいろな事情があると思います。

それでもエリミンなどの睡眠薬は、アルコールやお酒とは絶対に併用してはいけません。エリミンとお酒は一緒に乱用されることが多いですが、一気に依存が形成されてしまうので非常に危険です。

エリミンとお酒を併用するとどのようなことになるのでしょうか?ここでは、お酒がエリミンに及ぼす影響を考えていきましょう。


エリミンの副作用(対策と比較)

2015.8.22 エリミン

エリミンは、1977年に発売されたベンゾジアゼピン系睡眠薬です。普通に使えば問題のない睡眠薬なのですが、乱用されることが多く、「赤玉」とよばれる悪評高い睡眠薬です。このため、2015年11月には発売中止となってしまいます。

エリミンの副作用としては、どのようなところに気を付ければよいのでしょうか?エリミンを普通に使っている方が過度に心配されないために、エリミンの副作用について詳しく説明していきたいと思います。


エリミン錠が「赤玉」と呼ばれて販売中止になった理由

2015.8.21 エリミン

エリミン錠は、その見た目から「赤玉」と呼ばれています。ベンゾジアゼピン系の睡眠薬なのですが、他の睡眠薬よりもお酒に近い効き方をする睡眠薬です。このため乱用されることも多く、「赤玉」は悪評高い睡眠薬です。

エリミンでなければダメというメリットもないので、2015年11月をもって発売が中止されることが決まりました。ますます希少性がまして、アングラではしばらく流通が続くと思います。

エリミンを乱用すると必ず後悔することになります。依存になってしまうと、人生が狂ってしまいます。ここでは、エリミンが赤玉と呼ばれる理由についてお伝えし、乱用した場合の恐ろしさをお伝えしたいと思います。


エリミン錠(ニメタゼパム)の効果と強さ

2015.8.21 エリミン

エリミン(一般名:ニメタゼパム)は、中時間型のベンゾジアゼピン系睡眠薬に分類されます。

効果はそこまで強いわけではありませんが、薬の包装が真っ赤なのでいかにも効きそうな睡眠薬です。眠気よりも脱力感が先に出てきて、お酒に似た感覚になるために乱用されることも多く、「赤玉」といわれている睡眠薬です。

依存性も強くて注意が必要で、私はあえてエリミンを処方するようなことはありませんでした。メーカーとしても2015年11月に発売中止となりました。とはいっても、ちゃんと用法を守って服用すれば安全ですので、服薬されている方は過度に心配しないでくださいね。

エリミンに代わる睡眠薬を見つけていかなければならない方も多いと思います。そのような方に向けて、エリミンの効果について詳しくお伝えしていきたいと思います。