リンデロン注射液の効果と副作用

2016.11.5 リンデロン

リンデロン注射液(一般名:ベタメタゾン)は、2005年に塩野義製薬会社が発売した点滴のステロイド薬になります。リンデロンは長期作用型の高力価のステロイドのお薬です。内服として、リンデロン錠も発売されています。

リンデロンは、特殊な病態を除くとほとんどが脳浸透圧亢進や抗癌剤の嘔気に対して処方されます。

リンデロンは吐き気を止めるだけでなく、食欲増進作用など体を元気にする作用も強いことから、抗癌剤にはセットで処方されることが多いです。

一方でリンデロンは、様々な副作用があります。抗癌剤を使用する際には起こり得る副作用についての説明は受けられると思いますが、制吐剤として使用するリンデロンのことまでは触れられないでしょう。

ここでは、リンデロン注射液(ベタメタゾン)の効果と特徴についてみていきましょう。


リンデロンの副作用と安全性

2016.10.1 リンデロン

リンデロン(一般名:ベタメタゾン)は、主に抗癌剤の吐き気止めとして使用される長期作用型の高力価のステロイド薬です。

ステロイドと効くと気になるのが、副作用や安全性だと思います。リンデロンVGの塗り薬とは違い、内服薬となると体中の色々なところに作用して副作用を引き起こします。

そのことは、リンデロンを処方している医師は承知のうえで処方しています。リンデロンなどのステロイドを処方する場合は多くの場合、「背に腹は代えられない」ほどの治りづらい、もしくは急いで治さないと危ない病気になります。そのため副作用や安全性に関しては、ある程度リスクを背負わざるをえません。

ここでは、リンデロンの副作用や安全性に関して詳しくお伝えしていきます。


リンデロン錠(ベタメタゾン)の効果と特徴

2016.9.30 リンデロン

リンデロン(一般名:ベタメタゾン)は、1963年に塩野義製薬株式会社が発売した内服薬のステロイド薬になります。リンデロンは長期作用型の高力価のステロイドのお薬です。

リンデロンと聞くと、リンデロンVGなどの軟膏の方を思い浮かべる人が多いかもしれません。その塗り薬の主成分であるベタメタゾンの飲み薬がリンデロンです。

リンデロンは特殊な病態を除くと、ほとんどが脳浸透圧亢進や抗癌剤の嘔気に対して処方されます。

リンデロンは吐き気を止めるだけでなく、食欲増進作用など体を元気にする作用も強いことから、抗癌剤にはセットで処方されることが多いです。

一方でリンデロンは、様々な副作用があります。抗癌剤のふくさようは医師も説明するかと思いますが、制吐剤として使用するリンデロンのことまでは触れられないことも多いです。

ここでは、リンデロン(ベタメタゾン)の効果と特徴についてみていきましょう。