リスミーの致死量とは?過量服薬するとどうなるの?

2015.9.14 リスミー

「死にたい」

これほどまでのつらさを抱えている方は、精神科にはたくさんいらっしゃいます。普段は引き留める気持ちがちゃんと働いていても、何かのきっかけで外れてしまうこともあります。楽になりたい一心で過量服薬してしまうこともあります。

そんな時によく手にされるのが睡眠薬です。「睡眠薬を大量に飲めば楽に死ねる」といった誤解から、過量服薬される方がとても多いです。過量服薬しても、つらいだけで少しもよいことはありません。死にたいとまで思い詰めているならば、必ず主治医に相談 してください。

ここでは、リスミーの致死量について正しく理解していただき、過量服薬(OD)の実情を知って、少しでも思いとどまる方がいてくだされば幸いです。


塩酸リルマザホン錠の効果と副作用

2015.8.26 リスミー

塩酸リルマザホンは、ベンゾジアゼピン系睡眠薬のリスミーの一般名(成分名)です。リスミーは1989年から発売されていますので、すでにジェネリック医薬品も作られています。リスミーのジェネリックは、塩酸リルマザホン錠として発売されています。

塩酸リルマザホンは、よくも悪くも優しい睡眠薬です。効果は弱いですが、副作用が少なく安全な睡眠薬です。中途覚醒や早朝覚醒に効果が期待できる睡眠薬です。ここでは、塩酸リルマザホンの効果と副作用について、詳しく見ていきたいと思います。


リスミー錠1mg・2mgの薬価と使い分け

2015.8.26 リスミー

リスミーは効果がやさしいため副作用も少なく、安全性の高い睡眠薬です。即効性は乏しいですが、中途覚醒や早朝覚醒に効果が期待できます。

リスミーの錠剤としては、1mgと2mgの規格が発売されています。まずは1mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、リスミー錠1mgと2mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

リスミーの効果について詳しく知りたい方は、
リスミー錠の効果と強さ
をお読みください。


リスミーの作用時間と半減期

2015.8.25 リスミー

リスミーは、中途覚醒や早朝覚醒を改善する睡眠薬です。効果は優しいのですが、そのかわりに安全性が高い睡眠薬です。リスミーの作用時間や効き方は、半減期をみると予想することができます。

リスミーは最高血中濃度到達時間が3時間、半減期が10.5時間です。リスミーの作用時間は、ちょうど睡眠時間をカバーしています。このようなタイプの睡眠薬は、短時間型ベンゾジアゼピン系睡眠薬とよばれています。

ここでは、リスミーの作用時間と半減期について詳しく見ていきたいと思います。


リスミーの副作用(対策と比較)

2015.8.25 リスミー

リスミーは、1989年に発売された短時間型ベンゾジアゼピン系睡眠薬です。

効果がマイルドですが、副作用もやさしい睡眠薬です。即効性はあまり期待できませんが、中途覚醒や早朝覚醒に効果が期待できます。とはいっても、副作用がないわけではありません。漫然と使用していると依存してしまうこともあります。

ここでは、リスミーの副作用について詳しく説明していきたいと思います。


リスミー錠の効果と強さ

2015.8.25 リスミー

リスミーは、短時間型のベンゾジアゼピン系睡眠薬として1989年に発売されました。短時間型の中では作用時間が長く、中途覚醒や早朝覚醒に効果が期待できる睡眠薬です。

リスミーの効果や強さはどの程度でしょうか?どのような効き方をして、作用時間はどれくらいでしょうか?

ここでは、リスミーの効果の特徴について詳しくお伝えしたいと思います。