パキシル錠5mg・10mg・20mgの薬価と使い分け

2015.10.1 パキシル

パキシルは、1999年に発売された新しい抗うつ剤のSSRIです。発売からしばらく経っており、ジェネリックも発売されています。

パキシルの錠剤としては、5mg・10mg・20mgの3つの規格が発売されています。まずは25~10mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、パキシル錠5mg・10mg・20mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

パキシルの効果について詳しく知りたい方は、
パキシル錠の効果と特徴
をお読みください。


パキシルのまとめ

2015.7.18 パキシル

パキシルは、10年以上前から使われている薬ですので、すでにジェネリック医薬品も発売されています。効果はしっかりとしているものの、離脱症状でなかなか薬を止められないなどのデメリットもあります。

パキシルの効果や副作用といった特徴は、どのようなものがあるでしょうか?みていきましょう。


パキシルCR錠の効果と副作用

2015.7.17 パキシル

パキシルCR錠は、パキシルの改良版として2012年に発売されたお薬です。

パキシルは「うつは心の風邪」のフレーズと共に、広く処方された抗うつ剤です。効果はしっかりとしているのですが、離脱症状により減薬で苦労される方が多いというデメリットがありました。パキシルCR錠では、徐放剤とすることで血中濃度の安定を図ったお薬です。

ここでは、パキシルとの違いを見ていきながら、パキシルCR錠の効果と副作用についてお伝えしていきたいと思います。


パキシルとジェネリックの違いとは?

2015.7.16 パキシル

パキシルはSSRIが日本でも発売されるようになってすぐの2000年に発売されたお薬です。すでに発売から年月もたっていますので、2012年からジェネリック医薬品としてのパロキセチンも発売されました。

それでは、パキシルとジェネリック(パロキセチン)にはどのような違いがあるのでしょうか?お伝えしていきたいと思います。


パロキセチン錠の効果と特徴

2015.7.15 パキシル

パロキセチン錠は、セロトニンを選択的に増加させるSSRIに分類される抗うつ剤パキシルのジェネリック医薬品です。

SSRIが日本で発売されるようになってすぐの2000年に先発品であるパキシルが発売されました。すでに発売から年月もたっていますので、2012年にジェネリック医薬品としてのパロキセチンも発売されました。

パロキセチンは中止していく時に離脱症状が出やすいという難点がありますが、効果はしっかりとしたものが期待できます。ここでは、パロキセチン錠の効果について見ていきたいと思います。


パキシルの妊娠と授乳への影響とは?

2015.7.14 パキシル

パキシルはすぐにやめることもできない薬ですので、女性の方は妊娠や授乳への影響を心配をされる方も多いと思います。予想外の妊娠がわかって慌てている方もいらっしゃるかもしれません。

パキシルは妊娠に影響がないでしょうか?
飲みながら妊娠しても大丈夫でしょうか?
飲みながら授乳しても大丈夫でしょうか?

ここでは、そんなパキシルの妊娠や授乳に対する疑問について考えていきたいと思います。


パキシルとアルコール(お酒)は大丈夫?

2015.7.13 パキシル

「薬を飲んでいるとお酒は飲めない」と、何となく知っている方は多いかと思います。そうはいっても、「大好きなお酒はやめられない」「付き合いで飲まないといけない」など、いろいろな事情があると思います。

ここでは、お酒がパキシルに及ぼす影響をみていきながら、何が問題なのかを考えていきましょう。その中で、現実的なお酒との付き合い方を考えていきましょう。


パキシルの頭痛と5つの対策

2015.7.12 パキシル

いろいろなお薬で頭痛の副作用はみられますが、パキシルでも頭痛の副作用がみられます。

パキシルを飲まれた方の9.3%にみられたという報告があります。その一方で、片頭痛の予防薬として抗うつ薬が使われることもあります。

それでは、パキシルの頭痛への影響はどのように考えていけばよいでしょうか?ここでは、パキシルによる頭痛の対策も含めて考えていきたいと思います。


パキシルの減薬・断薬の方法

2015.7.11 パキシル

パキシルは、抗うつ剤の中でもやめにくいお薬です。急に減薬をしてしまうと、離脱症状が強く出てしまうためです。無理をして薬を減らして調子が悪くなってしまうと、以前よりも薬の量が増えてしまう方もいらっしゃいます。パキシルを減らしたいと思われたら、必ず主治医に相談してください。

それでは、パキシルを減らしていくには、どのようにすればリスクが少ないでしょうか?また、調子が悪くなってしまったら、どのようにすればよいでしょうか?

ここでは、パキシルを減らしていくにはどのようにしていけばよいのか、お伝えしていきたいと思います。


パキシルで痩せることはあるの?

2015.7.8 パキシル

「パキシルは太る」というウワサがたくさんありますが、パキシルが特別に太りやすい薬というわけではありません。

パキシルが太るといわれる一番の原因は、過食の発作がおきてしまうことです。これに気を付ければ、それほど急激に体重が増加してしまうこともありません。

むしろ、パキシルを飲んでいて痩せていく方もいらっしゃいます。痩せていくのは薬の影響というわけではありません。他の原因で体重が減少しているだけです。

ここでは、パキシルで痩せるのはどのような時なのか、お伝えしていきたいと思います。