リフレックス錠(ミルタザピン)の効果と特徴

2016.11.16 レメロン・リフレックス
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リフレックス(一般名:ミルタザピン)は、2009年に発売された新しいお薬になります。海外では1994年から使われています。

新しいメカニズムでセロトニンとノルアドレナリンを増加させるお薬で、NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)と呼ばれています。

新しい抗うつ剤の中でも効果はしっかりとしているのですが、眠気と食欲が問題になってしまうことが多いお薬です。副作用も逆手にとれることもあるので、うまく使えると非常に有効なお薬です。

ここでは、リフレックスの効果や特徴を中心に、他の抗うつ薬と比較しながらお伝えしていきたいと思います。


レメロン錠15mg・30mgの薬価と使い方

2016.4.5 レメロン・リフレックス
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レメロンは、効果のしっかりとした抗うつ剤(NaSSA)として2009年に発売されたお薬です。まだ発売から時間がたっていませんので、ジェネリックの発売はしばらく先でしょう。

レメロンの錠剤としては、15mgのみが発売となっておりましたが、2016年から30mg錠も製造承認されました。錠数を増やしたくないという患者さんには良いかと思いますし、大きい錠剤の方が安くなります。

まずはレメロン7.5~15mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、レメロン錠15mg・30mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

レメロンの効果について詳しく知りたい方は、
レメロン錠の効果と特徴
をお読みください。


リフレックス錠15mg・30mgの薬価と実際の使い方

2015.10.1 レメロン・リフレックス
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リフレックスは、効果のしっかりとした抗うつ剤(NaSSA)として2009年に発売されたお薬です。まだ発売から時間がたっていませんので、ジェネリックの発売はしばらく先でしょう。

リフレックスの錠剤としては、15mgのみが発売となっていましたが、2016年5月から30mgも発売となりました。まずは7.5~15mgからはじめて、効果をみながら増減させていきます。ここでは、リフレックス錠15mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

リフレックスの効果について詳しく知りたい方は、
リフレックス錠の効果と特徴
をお読みください。


レメロンの半減期からわかること

2015.8.4 レメロン・リフレックス
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半減期とは、薬を服用してから血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことです。この時間をみることで、薬の効き方や副作用の出方を考えていくことができます。レメロンの半減期は、およそ32時間です。

ここでは、レメロンの半減期について考えていきましょう。


レメロンの離脱症状と3つの対策

2015.8.3 レメロン・リフレックス
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抗うつ薬が急に身体からなくなると、調子が悪くなることがあります。薬を飲まなかったせいで病気が悪化したと勘思われる方も多いですが、そうとも限りません。身体に慣れていた薬が急になくなることによる離脱症状、これが原因であることも多いです。

離脱症状は、SSRIやSNRIなどの新しい抗うつ剤でよくみられます。レメロンでは、いかがでしょうか?

ここでは、レメロンで離脱症状が起きる原因や対処法について、詳しく説明していきます。


レメロンの眠気と5つの対策

2015.8.2 レメロン・リフレックス
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日常生活を過ごしていかなければならない中で、眠気が強く出てしまうと困ってしまいますね。

レメロンは、新しい抗うつ剤の中では有効性がもっとも高いと評価されたお薬です。ですが、眠気が非常に強いのがネックになります。薬の飲み始めに、日中も続く眠気がみられることが多いですが、次第に慣れていくことが多いです。ですから、いかにしてこの眠気とつきあっていくかが重要になります。

ここでは、レメロンの副作用としてみられる眠気との付き合い方を考えてみましょう。


レメロンは太るの?体重増加と5つの対策

2015.8.1 レメロン・リフレックス
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精神科のお薬を処方するとき、患者さんから「この薬は太りますか?」という質問をよく受けます。

精神科の薬はどうしても太る薬が多く、抗うつ剤も例外ではありません。レメロンは、抗うつ剤の中でも太りやすい薬です。効果はしっかりと期待できるお薬ですので、付き合い方を見つけていきましょう。

ここでは、レメロンが太る理由からその対処法まで考えていきたいと思います。


レメロンの副作用(対策と比較)

2015.7.31 レメロン・リフレックス
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レメロンは、新しい抗うつ剤としては効果がもっともしっかりしているお薬と言われています。睡眠を深くしたり食欲を上げる効果があるので、不眠や食欲不振で悩んでいる方には効果的です。その反面、副作用として眠気や体重増加がネックになってしまいます。

レメロンの副作用は、新しい抗うつ薬のSSRIやSNRIとは異なります。レメロンはどのようなところに気をつければよいのでしょうか?

ここでは、レメロンの副作用を中心に、他の抗うつ薬と比較しながらお伝えしていきたいと思います。


リフレックスとアルコール(お酒)は大丈夫?

2015.7.22 レメロン・リフレックス
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「薬を飲んでいるとお酒は飲めない」と、何となく知っている方は多いかと思います。そうはいっても、「大好きなお酒はやめられない」「付き合いで飲まないといけない」など、いろいろな事情があると思います。

ここでは、お酒がリフレックスに及ぼす影響をみていきながら、何が問題なのかを考えていきましょう。その中で、現実的なお酒との付き合い方を考えていきましょう。


レメロン錠の効果と特徴

2015.7.21 レメロン・リフレックス
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レメロンは、2009年に発売された新しいお薬ですが、海外では1994年から使われています。新しいメカニズムでセロトニンとノルアドレナリンを増加させるお薬で、NaSSAと呼ばれています。

新しい抗うつ剤の中でも効果はしっかりとしているのですが、眠気と食欲が問題になってしまうことが多いお薬です。副作用も逆手にとれることもあるので、うまく使えると非常に有効なお薬です。

ここでは、レメロンの効果や特徴を中心に、他の抗うつ薬と比較しながらお伝えしていきたいと思います。


リフレックスは頭痛や痛みにどのような効果があるのか

2015.7.18 レメロン・リフレックス
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抗うつ薬の中には痛みに効果があるものがあります。

慢性的に痛みが続くときに痛み止めを使い続けると、効果も乏しく身体に負担が大きいです。このような時には、リフレックスのような抗うつ薬が使われます。

ここでは、頭痛をはじめとした痛みに対して、リフレックスがどのように効くのか、他の薬とも比較しながらみていきたいと思います。


リフレックスの減薬・断薬の方法

2015.7.17 レメロン・リフレックス
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お薬を減らしていくには、どのようにすればリスクが少ないでしょうか?また、調子が悪くなってしまったら、どのようにすればよいでしょうか?

お薬を自己判断で減らして調子が悪くなってしまう方はたくさんいらっしゃいます。結果オーライの方もいらっしゃいますが、「薬をやめたい」と思ったら、正直に主治医に相談してください。

ここでは、リフレックスを減らしていくにはどのようにしていけばよいのか、お伝えしていきたいと思います。


リフレックスの眠気と5つの対策

2015.7.16 レメロン・リフレックス
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日常生活を過ごしていかなければならない中で、眠気が強く出てしまうと困ってしまいますね。

リフレックスは、新しい抗うつ剤の中では有効性がもっとも高いと評価されたお薬です。ですが、眠気が非常に強いのがネックになります。薬の飲み始めに、日中も続く眠気がみられることが多いですが、次第に慣れていくことが多いです。ですから、いかにしてこの眠気とつきあっていくかが重要になります。

ここでは、リフレックスの副作用としてみられる眠気との付き合い方を考えてみましょう。


リフレックスの半減期からわかること

2015.7.14 レメロン・リフレックス
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半減期とは、薬を服用してから血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことです。この時間をみることで、薬の効き方や副作用の出方を考えていくことができます。リフレックスの半減期は、およそ32時間です。

ここでは、リフレックスの半減期について考えていきましょう。


リフレックスは太るの?体重増加と5つの対策

2015.7.13 レメロン・リフレックス
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精神科のお薬を処方すると、患者さんから「この薬は太りますか?」という質問をよく受けます。

精神科の薬はどうしても太る薬が多く、抗うつ剤も例外ではありません。リフレックスは、抗うつ剤の中でも太りやすい薬です。効果はしっかりと期待できるお薬ですので、付き合い方を見つけていきましょう。

ここでは、リフレックスが太る理由からその対処法まで考えていきたいと思います。


リフレックスの離脱症状と3つの対策

2015.7.11 レメロン・リフレックス
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抗うつ薬が急に身体からなくなると、調子が悪くなることがあります。薬を飲まなかったせいで病気が悪化したと勘思われる方も多いですが、そうとも限りません。身体に慣れていた薬が急になくなることによる離脱症状、これが原因であることも多いです。

離脱症状は、SSRIやSNRIなどの新しい抗うつ剤でよくみられます。リフレックスでは、いかがでしょうか?

ここでは、リフレックスの離脱症状について、わかりやすく説明していきます。


リフレックスの副作用(対策と比較)

2015.7.9 レメロン・リフレックス
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リフレックスは、新しい抗うつ剤としては効果がもっともしっかりしているお薬と言われています。睡眠を深くしたり食欲を上げる効果があるので、不眠や食欲不振で悩んでいる方には効果的です。その反面、副作用として眠気や体重増加がネックになってしまいます。

リフレックスの副作用は、新しい抗うつ薬のSSRIやSNRIとは異なります。リフレックスはどのようなところに気をつければよいのでしょうか?

ここでは、リフレックスの副作用を中心に、他の抗うつ薬と比較しながらお伝えしていきたいと思います。