クレストールで筋肉痛が出たら要注意?クレストールの副作用について

2017.1.9 クレストール

クレストールは、主に脂質異常症・高脂血症・高LDL血症といった病名に使用されるスタチン系のお薬です。クレストールは悪玉コレステロール(LDL)を最も下げるお薬のため、世界中でよく使用される脂質異常症のお薬です。

クレストールはLDLコレステロールを下げる力が非常に強いですが、効果が高いからといって他のお薬と比較して副作用が増えるわけではありません。ただしクレストールは、副作用がないわけではないので注意してください。

特に筋肉痛などの症状で起きる「横紋筋融解症」には注意が必要です。ここでは、クレストールで代表的な副作用である横紋筋融解症を中心に、クレストールの副作用についてまとめていきます。


クレストールは肝臓が悪い人は注意が必要!クレストールの安全性は?

2017.1.8 クレストール

クレストールは高コレステロール血症、脂質異常症、高LDL血症などに使用されるスタチン系(HMG-CoA還元酵素阻害薬)の薬です。

最も悪玉コレステロール(LDL)を下げるお薬のため世界中で多くの方が使用しています。しかし、「多くの方が使用している=誰にでも安全な薬」とは限りません。クレストールは、肝臓が悪い人は使えないお薬です。

また飲み合わせが悪いお薬もいくつかありますし、妊娠中も使用できません。クレストールを内服している方は、アルコールを飲むのも注意が必要です。

ここではクレストールを安全に使用するためにも、クレストールの安全性について確認してみましょう。


クレストール錠(ロスバスタチンカルシウム)の効果と特徴

2017.1.5 クレストール

クレストール錠(一般名:ロスバスタチンカルシウム)は、2005年からアストラゼネカ製薬会社より発売されているお薬になります。「スタチン系(HMG-CoA還元酵素阻害薬)」という種類に分類される、コレステロールを下げるお薬です。

クレストールは、おもに悪玉(LDL)コレステロールを下げるお薬です。悪玉コレステロールは直接動脈硬化を引き起こす原因になるため、LDLが高い場合はクレストールをまず使うという医師も多いです。その結果、かつて世界で最も売れたお薬にもなりました。

しかしながら、脂質異常症の治療の基本は食事制限と運動療法です。どんなにクレストールが優れていても、日常生活を見直さないと脂質異常症は改善しないため注意しましょう。

ここでは、クレストールの効果と特徴についてまとめていきます。