タムスロシン塩酸塩OD錠・カプセルの効果と副作用について

2017.4.3 ハルナールD/タムスロシン

タムスロシン塩酸塩OD錠・カプセル(一般名:タムスロシン)は、前立腺肥大症治療薬であるハルナールD錠のジェネリック医薬品になります。

前立腺肥大症では、大きくなった前立腺が尿道を圧迫して

などの症状を引き起こします。タムスロシン塩酸塩はα1受容体を遮断することで、前立腺や尿道の平滑筋を緩ませます。これにより尿の通り道を正常にする作用があります。

ここでは、タムスロシン塩酸塩OD錠・カプセルの効果と特徴について伝えていきたいと思います。


ハルナールD錠の副作用と安全性

2017.3.27 ハルナールD/タムスロシン

ハルナールD錠(タムスロシン)は、α1神経遮断薬に分類される「前立腺肥大」の治療薬です。尿道や前立腺の平滑筋に作用することで、尿の通り道を広げて正常に戻します。

ハルナールDは即効性はあるお薬ですが、前立腺肥大自体を改善するお薬ではないため毎日飲み続ける必要があるお薬です。

ハルナールDは、めまいや胃部不快感の副作用があります。そのため起立性低血圧症がある人は気を付ける必要があります。

またハルナールDが女性なのに処方された人も稀にみかけます。女性なのになぜ前立腺肥大症の薬を?と思われる方もいるかもしれません。ハルナールDと女性に関してもここではみていきましょう。


ハルナールD錠 (タムスロシン)の効果と特徴

2017.3.23 ハルナールD/タムスロシン

ハルナールD錠(一般名:タムスロシン)は、前立腺肥大症治療薬になります。1993年にアステラス製薬会社から発売された、α1受容体遮断薬になります。

前立腺肥大症では、大きくなった前立腺が尿道を圧迫して

などの症状を引き起こします。ハルナールDはα1受容体を遮断することで、前立腺や尿道の平滑筋を緩ませます。これにより尿の通り道を正常にする作用があります。

ここでは、ハルナールD錠の効果と特徴について伝えていきたいと思います。


アボルブカプセルの副作用と安全性

2017.3.16 アボルブ

アボルブカプセル(デュタステリド)は、5α還元酵素阻害薬に分類される「前立腺肥大」の治療薬です。男性ホルモンを阻害することで、徐々に肥大した前立腺を元に戻す作用があります。

アボルブは数日飲んで効果が発揮するお薬ではなく、毎日飲み続けることで徐々に効果を発揮するお薬です。そのため、数ヶ月、数年と飲み続けるお薬です。

アボルブは、男性ホルモンを阻害することで勃起不全や性欲減退などの副作用があります。また、前立腺癌を調べるためのPSAという腫瘍マーカーの正確な値が測定できないことがあります。

ここでは、アボルブの副作用や安全性について確認してみましょう。


アボルブカプセル(デュタステリド)の効果と特徴

2017.3.15 アボルブ

アボルブカプセル(一般名:デュタステリド)は、前立腺肥大症治療薬になります。2009年にグラクソ・スミスクライン社から発売され、5α還元酵素阻害薬に分類されます。

アボルブは、主に前立腺肥大症に対して効果があるお薬です。前立腺肥大症では、大きくなった前立腺が尿道を圧迫して

などの症状を引き起こします。アボルブはこの前立腺が大きくなってしまったのを、ホルモンを阻害することで、前立腺を徐々に小さくしていく治療薬です。

アボルブカプセルは即効性はないものの、根本的な前立腺肥大を改善するお薬として多くの前立腺肥大症の人に使用されています。

ここでは、アボルブカプセルの効果と特徴について伝えていきたいと思います。