スピオルトの安全性について

2016.9.8 スピオルト

スピオルトは、スピリーバの成分である抗コリンにβ2刺激薬が加わった合剤です。

スピリーバと同じ成分がスピオルトに含まれていることから、スピリーバで禁忌であった以下の2つの疾患がある人は使用できません。

さらにこの抗コリン薬にβ2刺激薬が加わったことで、安全性はどうなるか気になる人もいるかと思います。

ここでは、スピオルトを安全に使用するための注意点をお伝えしていきたいと思います。


スピオルトの副作用にはどのようなものがあるか

2016.9.7 スピオルト

スピオルトは抗コリン薬であるスピリーバに、β2刺激薬であるオルダテロールを加えた合剤のお薬になります。2種類の薬の効果で単独よりも強力に気管支を広げる作用がありCOPDに主に使用するお薬です。

合剤の問題としては、抗コリン薬とβ2刺激薬両方の副作用が出現するのが特徴的です。今までスピリーバを使用していてスピオルトに変えた方は、β2刺激薬の副作用も知っておく必要があります。

ここでは、スピオルトの副作用についてみていきましょう。


スピオルトレスピマットの正しい吸入方法は?

2016.9.6 スピオルト

スピオルト(一般名:チオトロピウム‐オルダテロール)レスピマットは、2015年にベーリンガー製薬会社より発売された抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤の吸入薬になります。

気管支を拡張することで、主にCOPD(肺気腫)の第一選択薬として活躍しています。スピリーバレスピマットが抗コリン薬単剤として幅広く使われてきましたが、それにβ刺激薬が加わって効果が増強された吸入薬となっています。

スピリーバはスピオルトと同じ吸入方法のため、スピリーバからスピオルトに変更した方は抵抗なく吸入できると思います。一方ではじめからスピオルトを使っていく方は、吸入方法が分からない場合もあると思います。スピオルトは吸入する方法を間違えると、全く効果がありません。

ここでは、スピオルトレスピマットの正しい吸入方法を確認してみましょう。


スピオルト-レスピマットの効果と特徴

2016.9.5 スピオルト

スピオルト(一般名:チオトロピウム‐オルダテロール)レスピマットは、2015年にベーリンガー製薬会社より発売された抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤の吸入薬になります。

スピリーバレスピマットが抗コリン薬単剤として幅広く使われてきましたが、それにβ刺激薬が加わって効果が増強された吸入薬となっています。

抗コリンとβ2刺激薬、それぞれ違ったメカニズムで気管支を広げることで、COPD(肺気腫)の治療薬して使われるようになっています。

ここでは、スピオルトの効果と特徴についてまとめていきましょう。