アズマネックス(モメタゾンフランカルボン酸)の効果と副作用

2016.8.13 その他の吸入ステロイド

アズマネックスは、2009年にMSD製薬会社より発売された吸入ステロイド薬になります。喘息の治療薬として使われています。

吸入ステロイドは喘息の発作が起きたときに吸うものではなく、喘息の発作が起きないようにコントロールするために吸入するものです。

アズマネックスは、モメタゾンフランカルボン酸エステルというステロイドが含まれています。この成分は、ナゾネックスという花粉症の点鼻薬や、フルメタという皮膚疾患の塗り薬に使用されているステロイドです。

アズマネックスは、軽症な喘息に使用されることが多いお薬です。一番の特徴としては、アズマネックスは残量が無くなるとロックシステムがかかります。これによって、残量がないのに吸入を続けてしまうミスを防ぎます。

ここでは、アズマネックスの効果や副作用の特徴について詳しくお伝えしていきます。


キュバール(ベクロメサゾン)の効果と副作用

2016.6.14 その他の吸入ステロイド

キュバールは、2002年に大日本住友製薬より発売された吸入ステロイド薬になります。喘息の治療薬として使われています。

吸入ステロイドは喘息の発作が起きたときに吸うものではなく、喘息の発作が起きないようにコントロールするために吸入するものです。キュバールは、ベクロメサゾンというステロイドが含まれています。

成人で喘息と診断された方は、まずはβ2刺激薬と吸入ステロイドの合剤から治療することが多いです。

それに対して小児では、症状がひどくなければβ2刺激薬は使われません。このため単剤の吸入ステロイドであるキュバールは、小児の方が使うことの方が多いかもしれません。

キュバールは、エアゾールというスプレータイプで吸入します。特徴としては粒子径が1.1μmと、オルベスコと並んで最も小さいことです。そのため、末梢の非常に細い気管支まで吸入ステロイドが入るのではといわれています。

ここでは、キュバールの効果や副作用の特徴について詳しくお伝えしていきます。


オルベスコの副作用と安全性

2016.6.11 その他の吸入ステロイド

オルベスコは、喘息の治療に使われるステロイドの吸入薬です。

ステロイドといわれると、副作用が心配な人もいるかもしれません。しかしオルベスコで投与されるステロイドの量は、非常に微量です。さらに内服ではなく吸入することで、大部分が気管支にいきます。このためステロイドの内服に比べて、非常に副作用が少ないお薬です。

ただし、副作用が少ないといっても0ではありません。特にオルベスコは発作が起きてるときだけでなく、長期にわたって毎日吸うことで効果を発揮するお薬です。

オルベスコを長期間吸っていたらどのような副作用があるのでしょうか?それらのオルベスコの副作用に対しては、どのような対処法があるでしょうか?ここではオルベスコの副作用について、詳しくお伝えしていきます。


オルベスコの効果と特徴

2016.6.10 その他の吸入ステロイド

オルベスコは、2007年に帝人ファーマ社より発売された吸入ステロイド薬となります。

吸入ステロイドは喘息の発作が起きたときに吸うものではなく、喘息の発作が起きないようにコントロールするために吸入するものです。オルベスコはシクレソニドというステロイドが含まれています。

成人で喘息と診断された方は、まずはβ2刺激薬と吸入ステロイドの合剤から治療することが多いです。

それに対して小児では、症状がひどくなければβ2刺激薬は使われません。このため単剤の吸入ステロイドであるオルベスコは、小児の方が使うことの方が多いかもしれません。

オルベスコは、エアゾールというスプレータイプで吸入します。他の吸入ステロイドと違うのは、1日1回の吸入で治療が可能であるということです。

ここでは、ステロイド吸入薬であるオルベスコの効果と特徴について詳しくお伝えしていきます。