ウルティブロの副作用と安全性

2016.10.6 ウルティブロ

ウルティブロは、抗コリン薬であるシーブリに、β2刺激薬であるオンブレスを加えた合剤のお薬になります。2種類の薬の効果で強力に気管支を広げる作用があり、COPDに主に使われるお薬です。

合剤ですから、抗コリン薬とβ2刺激薬の両方の副作用が生じることが避けられません。ですから、例えば今までシーブリを使用していてウルティブロに変えた方では、β2刺激薬の副作用も知っておく必要があります。

ここでは、ウルティブロの副作用と安全性について詳しくお伝えしていきます。


ウルティブロの効果と特徴

2016.10.5 ウルティブロ

ウルティブロ(一般名:グリコピロニウム‐インダカテロール)は、2013年にノバルティスファーマ社より発売された抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤の吸入薬になります。

それぞれは単体の吸入薬としても発売されていて、

になりますが、ウルティブロはこの二つの合剤として主にCOPDに対して1日1回吸入します。抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤としては、ウルティブロが初めて発売されました。

ここでは、ウルティブロの効果と特徴についてみていきたいと思います。


ウルティブロの正しい吸入方法は?

2016.10.4 ウルティブロ

ウルティブロ(一般名:グリコピロニウム‐インダカテロール)は、2013年にノバルティスファーマ株式会社より発売された抗コリン薬とβ2刺激薬の合剤の吸入薬になります。

抗コリン薬とβ2刺激薬によって気管支を広げることで、COPD治療薬として処方されているお薬です。

ウルティブロは、毎日1日1回吸入することで効果を発揮するお薬です。COPDと診断されてこのお薬を処方された方は、基本的にはずっとこのお薬と付き合っていくことになると思います。

しかしウルティブロの吸入が正しく行われないと、全く効果がありません。ですがCOPD自体が、吸入薬だけで症状がとりづらい病気です。そのため効果がなくても、ちゃんと吸えてた上で効果がないのか、うまく吸えていないのかを確認するのが難しいです。

ウルティブロは、ブリーズヘラーという吸入器にカプセルを入れて吸入するお薬です。ここでは、ウルティブロブリーズヘラーの吸入方法を確認してみましょう。