フルティフォームの副作用と安全性

2016.7.12 フルティフォーム

フルティフォームは、ステロイドとβ2刺激薬の合剤の吸入薬です。喘息の治療薬として、主に使われているお薬になります。

ステロイドといわれると、副作用が心配な人もいるかもしれません。しかしフルティフォームで投与されるステロイドの量は、非常に微量です。さらに内服ではなく吸入することで、大部分が気管支だけに作用します。このためステロイドの内服に比べて、非常に副作用が少ないお薬です。

ただし、副作用が少ないといっても0ではありません。特にフルティフォームは発作が起きてるときだけでなく、長期にわたって毎日吸うことで効果を発揮するお薬です。

フルティフォームを長期間吸っていたらどのような副作用があるのでしょうか?
フルティフォームの副作用に対しては、どのような対処法があるでしょうか?

ここではフルティフォームの副作用について、詳しくお伝えしていきます。


フルティフォームの正しい使い方とは?

2016.7.10 フルティフォーム

フルティフォームは、ステロイドとβ2刺激薬の合剤として主に喘息に使われるお薬です。2014年に杏林製薬から発売された比較的新しいお薬です。

フルティフォームは、アドエアディスカスやシムビコートがうまく吸えない吸入力が低下している高齢者の方を中心に処方されるお薬です。高齢者の中には吸ったかどうかうまく伝えられないことも多いので、サポートする人の協力が必要になります。

しっかりと大切な家族をサポートするために、フルティフォームの吸入方法を理解する必要があります。ここでは、フルティフォームの効果と特徴と、正しい吸入方法についてお伝えしていきます。


フルティフォームの効果と特徴

2016.7.9 フルティフォーム

フルティフォームはステロイドとβ2刺激薬の合剤として、2014年に杏林製薬会社から発売された新しい吸入薬です。おもに喘息治療薬として使われているお薬です。

フルティフォームは、アドエアに含まれている抗炎症効果が強いステロイド(フルチカゾン)と、シムビコートに含まれている即効性のあるβ2刺激薬(ホルメテロール)を組み合わせた合剤となっています。

フルティフォームの名前の由来も、このフルチカゾンとホルメテロールからとっています。

フルティフォームはスプレー式のタイプであるために、吸入力が弱いお年寄りの方に処方されることが多いです。

ここでは、フルティフォームの特徴と特徴についてお伝えしていき、どんな方がフルティフォームが向いてるかを考えていきましょう。