血圧150で病院!血圧200はヤバイ!

2015.5.22 高血圧

最近では、病院だけでなく様々なところで血圧が測定できるようになっています。血圧を測定する機会は健康診断だけでなく、色々なところであると思います。

最近では、血圧は医療機関で測るよりも日常生活の中で測った方が本当の数値を反映すると言われています。それでは、どれくらいの数値を目安に医療機関にじゅしんすればよいでしょうか?

そのひとつのラインとして、血圧150と血圧200があります。

血圧150を超えたら、病院にいって診てもらった方がよいです。血圧200を超えたら、万が一のことがあってもおかしくないです。

ここでは、血圧150と200という数値がもつ意味について考えていきましょう。


3つの高血圧ライン(血圧140・160・180)

2015.5.21 高血圧

血圧を測定した時に、高血圧と判定されたことはありますでしょうか?ひとことで高血圧といっても、その数値によって対応は大きくかわります。

高血圧には3つの段階があります。140以上で軽症、160以上で中等度、180以上で重症です。

それぞれの数値によって、治療方針が異なってきます。高血圧は様々な病気のリスクになりますが、すうじだけではなかなか実感が得られません。

ここでは、それぞれの血圧が持つ意味について考えていきたいと思います。


健診で正常でも本当は高血圧?仮面高血圧とは?

2015.5.12 高血圧

最近では温泉や薬局など色々なところに血圧があります。職場で血圧計を用意しているところもあります。

こういったところで血圧を測定して高い値が出ても、健康診断で血圧を測って正常という結果がでて安心されている人もいるかもしれません。そんな方は、仮面高血圧の可能性があります。

健康診断や診察室では正常なのに、実は高血圧が隠れていることがあるのです。このようなケースを仮面高血圧といいます。仮面高血圧は心血管病のリスクも高く、注意が必要です。

ここでは、仮面高血圧はどのようなものなのか、最新のガイドラインに基づいてお伝えしたいと思います。


病院や健診だけ高血圧?白衣高血圧とは?

2015.5.11 高血圧

診察室で血圧を測定すると、なぜか血圧が上がってしまうことはありませんか?自宅や出先で見つけて血圧を測れば正常なのに・・・という方は、白衣高血圧かもしれません。

白衣高血圧とは、白衣の前だけ高血圧になってしまうことです。病院や健康診断など、正式に血圧を測りますという状況のときにだけ血圧が上がってしまうのです。

このような白衣高血圧、果たして治療する必要はあるのでしょうか?ここでは、白衣高血圧はどのようにすればよいのか、最新のガイドラインに基づいてお伝えしていきたいと思います。


気づいていますか?早朝高血圧と夜間高血圧

2015.5.10 高血圧

血圧は1日の中で絶えず変動しているものです。同じ高血圧でも、いつ高くなるのかでリスクも異なります。

正常な血圧の方でも、ある時間帯だけ高血圧が隠れていることもあります。早朝?夜間?それとも昼間でしょうか?

ここでは、血圧の1日の中での上がり方の違いについて、その意味を考えていきましょう。早朝高血圧と夜間高血圧について、詳しくお伝えしていきます。


上の血圧が高い!収縮期高血圧とは?

2015.5.9 高血圧

血圧には「上」と「下」の2つの数値があります。みなさんが高血圧と聞いてイメージされるのは、「上」の高血圧です。これが収縮期血圧になります。

血圧はどのようにして決まってくるのでしょうか?これを知ると、収縮期高血圧の意味も分かってきます。

ここでは、「上」の血圧である収縮期血圧の意味をわかりやすく説明していきたいと思います。


下の血圧が高い!拡張期高血圧とは?

2015.5.7 高血圧

血圧には「上」と「下」の2つの数値があります。みなさんが高血圧と聞いてイメージされるのは、「上」の高血圧です。ですが、「下」の血圧も重要です。

「下の血圧」が高いために高血圧を指摘されても、あまり問題にしない方が多いです。しかしながら「下の血圧」は、不摂生を反映する値なのです。

ここでは、「下」の血圧である拡張期血圧の意味をわかりやすく説明し、この数値が高いことの意味を考えていきたいと思います。


本当に正常な血圧とは?高血圧の数値基準

2015.5.6 高血圧

血圧計が身近になってきて、血圧を測る機会は増えてきていると思います。

血圧が正常と出てきても、気を付けなければいけないこともあるのをご存知ですか?正常の血圧の中にも、分類があるのです。

ここでは、高血圧の数値基準がつくられた根拠をふまえて、本当に正常な血圧とはどれくらいなのか、考えていきたいと思います。


血圧を正しく測れていますか?正しい血圧の測り方

2015.5.5 高血圧

高血圧かどうかを診断するには、正しい血圧測定が必要です。

最近は街中でも自動血圧測定器が置いてあります。ご家庭で血圧計をお持ちの方も多いかと思います。家庭血圧は精度が高く、高血圧の診断や治療にはとても重要な情報になります。

ですが、血圧を正しく測れていなければ意味がありません。そして血圧計の選び方も大切になってきます。

ここでは、正しい血圧の測り方をお伝えして行きたいと思います。


高血圧はどのように治療されているの?高血圧治療の流れ

2015.5.4 高血圧

健康診断で血圧が高いと指摘されたことはありませんか?

高血圧が続くと、血管や心臓に負担がかかるので、動脈硬化や心疾患につながってしまいます。

高血圧と診断されたら、どのようにして治療をすすめていけばよいのでしょうか?いきなり血圧を下げるお薬を使っていくべきなのでしょうか?

ここでは、血圧を下げる方法について、ご紹介していきたいと思います。


薬を使わずに血圧を下げる方法とは?

2015.5.3 高血圧

高血圧は、非常に多い病気です。他の病気と比べると、高血圧を気にする方は多い印象を受けます。血圧計で測りやすいということもあるでしょう。

そして、高血圧でお薬を飲まれている方も少なくありません。ですが高血圧は、薬だけでなく生活習慣での取り組みも大切です。

薬を使わずに、どのようにすれば血圧を下げられるでしょうか?「塩分を控える」というのは、よく世間でも認識されていることだと思います。それ以外にも、生活習慣で血圧を下げる方法はまだまだあります。

ここでは、最新の高血圧ガイドラインに基づいて、血圧を下げる方法について考えていきたいと思います。


高血圧の方が入浴する時に気を付けてほしいこと

2015.4.28 高血圧

冬場にお風呂場で倒れて、病院に運ばれたら脳卒中だった・・・という悲しい出来事がよくあります。冬になると心血管病の患者さんが急増します。

高血圧の患者さんは、寒さに注意が必要です。そして入浴する際には、温度差にも注意が必要です。最近では浴室暖房があるお宅も増えてきていますが、これも入浴のときの温度差に注意が必要であることの表れです。

高血圧の方はどのようなことに注意すればよいのでしょうか?ここでは、入浴の注意を中心にお伝えしていきたいと思います。


高血圧は睡眠にどのような影響をするのか

2015.4.27 高血圧

忙しくて睡眠をないがしろにしていませんか?

睡眠はとても重要で、睡眠不足が続くと悪循環が始まります。血圧は上がって健康が悪くなってしまい、メンタルもやられていきます。集中力がなくなり日々の仕事の効率も落ちてしまい、ますますストレスが心身の健康を悪化させていきます。

睡眠不足が続くと高血圧になることは、疫学的な調査でもわかってきています。

ここでは、高血圧への睡眠の影響を中心に、睡眠不足がもたらす悪循環を見ていきたいと思います。


お酒・タバコは高血圧にどのような影響があるのか

2015.4.25 高血圧

お酒やタバコは健康に良くないとよく言われているかと思います。お酒やタバコは、様々な病気のリスク要因となっています。

健康は失ってみないと分からないもので、なかなかお酒やタバコをやめた方がいいと言われても難しいです。

お酒というと肝臓、タバコというと肺というイメージがあるかと思いますが、高血圧にも影響があります。健康診断で高血圧を指摘された方もいるかと思いますが、高血圧と聞いてお酒やタバコのことを思い浮かべる方は少ないでしょう。

お酒やタバコは、血圧にどのような影響があるのでしょうか?最新のガイドラインに基づいて、ご紹介していきたいと思います。


血圧を下げる運動とは?高血圧改善のための運動

2015.4.25 高血圧

薬を使わずに血圧を下げるにはどのようにすればよいでしょうか?

運動をすると身体によいといわれていますが、血圧に関してもよい効果が期待できます。運動は血圧だけでなく、心身のいろいろな面に良い影響があります。

それでは、どのような運動をすればよいのでしょうか?

ここでは、血圧を下げる運動について、最新のガイドラインに基づいて考えていきたいと思います。


血圧を下げる食事とは?高血圧を改善する食事

2015.4.25 高血圧

薬を使わずに血圧は下げられないものでしょうか?

日々の食事と血圧は大きく関係しています。薬を使うにしても、食事に気を付けることで、少ない量でコントロールができるようになります。

高血圧の患者さんは、食事をどのように気を付けた方がよいのでしょうか。

ここでは、血圧を下げる食事について、最新のガイドラインに基づいて考えていきたいと思います。


高血圧の治療ガイドライン(2014年度版)のまとめ

2015.4.23 高血圧

高血圧の治療をしていくのに、それぞれの医者の経験にまかせていると治療結果にばらつきが出てしまいます。

このため、複数の専門家でガイドラインが作られており、標準的な高血圧治療が示されています。

高血圧治療ガイドラインは5年ごとに見直されていて、現在最新のものは2014年4月に改訂されました。

このガイドラインは、さまざまな研究結果を踏まえながらも、できる限り日本の実情に沿うように意識して作っています。

ここでは、最新のガイドラインに基づいて、日本の高血圧治療の概要をわかりやすくお伝えしたいと思います。