パーソナリティ障害(人格障害)の診断・症状・治療の実際とは?

2016.4.13 パーソナリティ障害とは?

パーソナリティ障害(人格障害)とは、物事のとらえ方が偏っていて、感情をコントロールしたり、安定した人間関係を築くことが上手くできない病気です。

そのように偏った性格になってしまうには何らかの要因があることが多く、ただ性格が悪いだけ…というわけではありません。

性格が悪いからパーソナリティ障害というわけではなく、本人の苦しみや周囲の迷惑が非常に大きく、それがその人の一面ではなく生活全般に及んでいるときにパーソナリティ障害と診断されます。

ここでは、パーソナリティ障害ではどのような症状が認められて、どのように治療をすすめていくのか、お伝えしたいと思います。


性格傾向とパーソナリティ障害はどのような関係があるか

2016.3.30 パーソナリティ障害とは?

人は誰しも性格傾向があります。そのなかで社会生活を送っていて、性格がいかされることもあれば足を引っ張ることもあります。

そんな性格傾向も、極端になり過ぎてしまうとパーソナリティ障害という病気として、治療の対象になってしまいます。

性格傾向とパーソナリティ障害にはどのような差があるのでしょうか?また、誰しもがもっている性格傾向とはどのような関係があるのでしょうか?

ここでは、正常な性格傾向とパーソナリティ障害の関係について考えていきたいと思います。ちょっと難しくなりますが、私自身の勉強もかねて整理したいと思います。


パーソナリティ障害(人格障害)にはどのような種類があるのか

2016.3.28 パーソナリティ障害とは?

人にはみな、それぞれの性格があります。その性格が良い方向に働くこともあれば、悪い方向に働くこともあります。

それが極端になってしまって、自分自身が苦しんでいたり、周囲が困ってる場合は「パーソナリティ障害」という病気と考えて治療をしていきます。

病気とまでいかなくても、その人の「パーソナリティ」が生きづらさの原因になっていることはよくあります。自分自身がどのような性格傾向なのかを認識することで、生きづらさが和らぐこともあるかもしれません。

パーソナリティ障害にはどのような種類があるのでしょうか?ここでは、病気と考えるパーソナリティ障害にはどのようなものがあるのか、ご紹介したいと思います。