エビリファイOD錠の効果と副作用

2015.12.25 エビリファイ

第二世代抗精神病薬のエビリファイには、エビリファイOD錠(口腔内崩壊錠)が発売されています。

エビリファイは、統合失調症や双極性障害、うつ病のお薬としてよく使われています。幻覚や妄想を抑える効果だけでなく、気持ちを落ち着かせる効果もあります。

これらの病気では、お薬をちゃんと継続して服用することが大切です。エビリファイOD錠では、口にいれるとすぐに溶けてしまうので、非常に服薬しやすくなります。

ここでは、エビリファイOD錠について、薬価もふくめて詳しくお伝えしていきたいと思います。


エビリファイ錠3mg・6mg・12mg・24mgの薬価と使い方

2015.12.24 エビリファイ

エビリファイは、2006年に発売された第二世代抗精神病薬(非定型抗精神病薬)です。

エビリファイの錠剤としては、3mg・6mg・12mg・24mgの4つの規格が発売されています。ここでは、エビリファイ錠3mg・6mg・12mg・24mgの実際の使い方や薬価についてご紹介していきます。

エビリファイの効果について詳しく知りたい方は、
エビリファイ錠の効果と特徴
をお読みください。


アリピプラゾール錠の効果と副作用

2015.12.15 エビリファイ

アリピプラゾール錠は、2006年に発売された第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)エビリファイの成分名(一般名)になります。10年あまりがたち、2017年6月よりジェネリック医薬品として発売されることになりました。

アリピプラゾールは、独特のメカニズムで作用するお薬です。ドパミンの分泌を適正な量に調整してくれるので、DSS(ドパミン・システム・スタビライザー)と呼ばれています。

統合失調症の治療薬としては、陰性症状や認知機能の改善効果に優れるお薬です。このため統合失調症だけでなく、双極性障害やうつ病などにも適応が認められているお薬です。副作用も全体的に少ないお薬なので、安全性が高いです。

ここでは、アリピプラゾール錠の効果と特徴を詳しくお伝えしていきたいと思います。他の抗精神病薬とも比較しながら、どのような方に向いているのかを考えていきましょう。


エビリファイ持続性注射剤の効果と副作用

2015.12.15 エビリファイ

第二世代抗精神病薬(非定型抗精神病薬)のエビリファイでは、持続性注射剤が発売されています。海外では、エビリファイメンテナとして2013年から発売されてきていました。日本でもついに、2015年5月に発売となりました。

エビリファイ持続性注射剤は、4週間に1回の注射をするとしばらく効果が持続します。お薬の飲み忘れが防げるだけでなく、副作用も軽減されています。注射に対する抵抗がなければ、服薬の手間も省けて安定した効果が期待できます。

ここでは、エビリファイ持続性注射剤の効果と副作用を中心に、メリットとデメリットに分けて特徴をお伝えしていきたいと思います。


エビリファイ内用液の効果と副作用

2015.12.14 エビリファイ

抗精神病薬のエビリファイは、2006年に発売された第二世代抗精神病薬(非定型抗精神病薬)です。おもに統合失調症、うつ病や双極性障害といった気分障害の治療に使われています。

患者さんや医療現場のニーズにあわせて様々な剤形が発売されています。そのひとつとして、エビリファイ内用液という液剤が発売されています。

3mg・6mg・12mgの3つの規格で発売されていて、近日1mlも発売となります。水なしですぐに服用できるので便利です。苦味が強くて高価なことが難点ですが、頓服として使われています。

ここでは、エビリファイ内用液について、薬価もふくめて詳しくお伝えしていきたいと思います。


エビリファイのアカシジア(そわそわ)と5つの対策

2015.12.13 エビリファイ

エビリファイは非定型抗精神病薬として、統合失調症や双極性障害、うつ病などで使われているお薬です。

ドパミンとセロトニン以外にはほとんど作用せず、全体的には副作用が少ないお薬です。しかしながら、アカシジアという副作用は他のお薬と比べてもよく認められます。アカシジアとは、じっとしていると「そわそわ」してしまう症状です。

ここでは、エビリファイで多いアカシジアについて、その対策も含めて詳しくみていきたいと思います。


エビリファイの離脱症状と対処法

2015.12.12 エビリファイ

離脱症状とは、お薬を急にやめた時に生じる様々な症状のことです。

精神科のお薬では、抗うつ剤や抗不安薬などで離脱症状がよくみられます。エビリファイなどの抗精神病薬では、よほど無理な減薬をしなければ離脱症状の心配はありません。医師の指示を守りながら減薬しているならば、まず問題になりません。

エビリファイは病状の安定に重要なことが多いので、本当に減薬しても大丈夫なのか、主治医に必ず相談してください。

ここでは、エビリファイによる離脱症状の特徴について詳しくご説明し、離脱症状が認められたらどうすればよいのか考えていきましょう。


エビリファイは太るの?体重増加と4つの対策

2015.12.12 エビリファイ

「この薬は太りますか?」という質問をよく受けます。精神科の薬はどうしても太る薬が多いのですが、抗精神病薬は特に太りやすいお薬が多いです。

エビリファイは、太りにくいお薬です。代謝への影響が少なく、体重増加につながりにくいです。ですが統合失調症の患者さんでは、生活習慣が乱れてしまったり、活動性が落ちてしまうことがあります。このため、「エビリファイのせいで太ってしまった」と思いこんでしまう方も少なくありません。

ここでは、エビリファイと体重増加について詳しくみていきましょう。他剤とも比較しながら、どのような対策があるのかを詳しくお伝えしていきます。


エビリファイの不眠と7つの対策

2015.12.11 エビリファイ

エビリファイは鎮静作用の弱い非定型抗精神病薬です。

エビリファイは眠気が少ないお薬で、むしろ不眠になることもあります。エビリファイは、ドパミン受容体部分作動薬とよばれています。このため低用量で使うと、ドパミンを増加させて覚醒方向に作用して不眠になることがあります。

ここでは、エビリファイの不眠について、対策も含めて詳しくお伝えしていきたいと思います。


エビリファイで痩せる3つのケース

2015.12.11 エビリファイ

エビリファイを服用していて痩せる方は確かにいらっしゃいます。エビリファイは太りにくいお薬ですし、活動的になることで体重が減少する方もいるのです。

ですが、「エビリファイを服用していて太ってしまった」という方もいらっしゃいます。このように、人によって差が出てしまうのはどうしてでしょうか?

エビリファイを服用している方が、誰しも痩せるわけではありません。ここでは、どのような状況だとエビリファイで痩せるのか、3つのケースに分けてお伝えしていきたいと思います。


エビリファイの眠気と6つの対策

2015.12.10 エビリファイ

精神科のお薬は眠くなるものが多いです。気持ちを落ち着かせるお薬が多いので、どうしてもリラックスして眠気につながってしまいます。日常生活を過ごしていかなければならない中で、眠気が強く出てしまうと困ってしまいますね。

エビリファイは、第二世代(非定型)抗精神病薬に分類されています。抗精神病薬には気持ちを落ち着かせる鎮静作用がありますが、その強さにはお薬によって差があります。エビリファイは鎮静作用の弱いお薬です。このため、眠気は少ないお薬になります。むしろ、不眠が認められることもあります。

ここでは、エビリファイの副作用による眠気とその対策について、他の抗精神病薬とも比較しながら詳しくみていきましょう。


エビリファイの自閉症・発達障害への効果

2015.12.10 エビリファイ

エビリファイは第二世代抗精神病薬として、統合失調症の治療薬としてつくられました。幻覚や妄想といった症状を抑えるだけでなく、エビリファイには気持ちを落ち着ける穏やかな鎮静作用があります。副作用が少ないこともあり、エビリファイはいろいろな病気に使われるようになってきています。

アメリカでは、エビリファイは自閉症の患者さんの易刺激性に対して適応が認められています。日本でも近日、適応が追加される見通しです。自閉症の患者さんの興奮や攻撃性、自傷行為などを和らげる効果が期待できます。

ここでは、エビリファイの自閉症や発達障害への効果について、詳しくお伝えしていきます。


エビリファイのうつ病と双極性障害への効果

2015.12.9 エビリファイ

エビリファイは、非定型抗精神病薬に分類されています。統合失調症の治療薬として開発され、躁症状やうつ症状にも効果がみられたため、双極性障害やうつ病に適応が拡大されました。

エビリファイはどうして抗うつ効果や抗躁効果が期待できるのでしょうか?
エビリファイが使われるのはどのようなケースでしょうか?

ここでは、エビリファイのうつ病と双極性障害への効果について、詳しくお伝えしていきたいと思います。


エビリファイの副作用(対策と比較)

2015.12.8 エビリファイ

エビリファイは、2006年に発売された第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)です。統合失調症だけでなく、双極性障害やうつ病といった気分障害の治療にも使われています。

エビリファイは、ドパミン受容体に部分作動薬として作用します。セロトニンにも作用しますが、その他の受容体にはほとんど作用しません。このため、副作用が全体的に少ないお薬になっています。

ですが、エビリファイにはアカシジア(ソワソワやむずむず)が多いという特徴があります。ここでは、エビリファイの副作用について詳しくお伝えしていきます。他の抗精神病薬とも比較しながら、対策を考えていきましょう。


エビリファイの半減期と効果時間とは?

2015.12.8 エビリファイ

エビリファイは、第二世代抗精神病薬(非定型抗精神病薬)に分類されます。統合失調症だけでなく、双極性障害やうつ病など、気分障害の治療薬としても使われています。

エビリファイの作用時間や効き目は、半減期から考えることができます。エビリファイは最高血中濃度到達時間3.6時間・半減期61時間です。エビリファイは、1日1回の服用でも効果がしっかりと持続するお薬です。

ここでは、エビリファイの半減期と作用時間について、詳しくみていきたいと思います。


エビリファイ錠の効果と特徴

2015.12.7 エビリファイ

エビリファイ錠(一般名:アリピプラゾール)は、2006年に発売された第二世代の抗精神病薬(非定型抗精神病薬)です。

エビリファイ錠は、独特のメカニズムで作用するお薬です。ドパミンの分泌を適正な量に調整してくれるので、DSS(ドパミン・システム・スタビライザー)と呼ばれています。

統合失調症の治療薬としては、陰性症状や認知機能の改善効果に優れるお薬です。このため統合失調症だけでなく、双極性障害やうつ病などにも適応が認められているお薬です。

ここでは、エビリファイ錠の効果と特徴を詳しくお伝えしていきたいと思います。他の抗精神病薬とも比較しながら、どのような方に向いているのかを考えていきましょう。